
欧州統一特許裁判所の最新動向を踏まえた、 欧州での権利取得戦略の最前線
- UPCの最新統計と運用状況
- UPCにおける手続きのポイント(期限管理、使用言語、包袋禁反言、管轄権など)
- UPCとEPOにおける特許性評価アプローチの比較
- 欧州での権利取得戦略の最適化(各国出願 vs. 欧州単一効特許)
- 13時40分~ 受付開始
- 14時00分~ セミナー開始
- 16時40分 セミナー終了
- 16時45分 懇親会開始
- 18時00分 懇親会終了

フリーデマン・ホアン
欧州・ドイツ弁理士
電気系技術者として日本の特許事務所で社内翻訳者としてキャリアをスタートさせ、その後、RWSグループの一員となったホアン打田特許翻訳有限会社を創立、ミュンヘンを拠点とする特許事務所Horn Kleimann Waitzhofer Patent Attorneysをパートナーとして創立。
今日では、日本の出願人による欧州特許やドイツ特許の取得支援、EP特許やDE特許の権利行使や保護のために多くの時間を費やし、クライアントと日本語で特許案件について議論することを楽しんでいる

武内麻矢
欧州・フランス特許弁理士
日本とフランスで環境科学を学んだ後、2007年にパリの特許事務所に入所。
2019年より、パリのBandpay & Greuter(バンペイ&グロイター)にパートナーとして所属し、現在に至る。
欧州特許庁(EPO)およびフランス特許庁(INPI)における特許の権利化手続きや異議申立業務を中心に担当している